さて、それではまず、電源を入れましょう。
立ち上がりはこんな感じ。(ムービーです。)
SonyEricsson
のロゴの後にdocomoのロゴですね。結構立ち上がり早いです。
これはCPUが「1GHz Qualcomm Snapdragon™
QSD8250」という高速なCPUであることに加えて、OSが「Google™ Android Donut version
1.6」という軽め?のOSだからかと思います。
「Google™
Android」については海外では2.0・2.1が既に出ているし、アップデートのアナウンスもされているので、「なぜ2.0以上じゃないの?」と思う
方も多いと思います。
確かに、最新のOSには魅力はありますが、「Google™
Android」はGoogleが基本OSを提供して、それをメーカー各社がカスタマイズする形になっています。
当然メーカー各社は自社の個性と
発売する国、キャリアの仕様に合わせたカスタマイズを行うわけです。
そういう意味では2.0がアナウンスされているからすぐに2.0が使えるわけ
ではなく、各メーカーの開発とカスタマイズに要する時間も必要なワケです。
また今回の場合、そうやってカスタマイズされたものは各メーカーの特色
や安定性を十分に検証されたものですし、最新版の存在はメーカーは知った上ですから、あながち「バージョンが低いから悪い」ワケではなく、かなりブラッ
シュアップされた安定性と実用性を備えた仕上がりになっているかと。
ただ単に、「最新OSに対応させた」のではなく「Sony
Ericssonらしさとdocomo品質に耐えるカスタマイズ」ってところでしょうか。
これって、ユーザーの期待が大きいだけに大変だ
ろうなぁ。
私の周りみたいに「OSの中をカスタマイズして楽しいと」いう人たちと違って、一般ユーザーは「完成されたものの使い勝手の良さ」を基
準に物を選びますから。
2.0以上へのアップデートはきっと予定されている?みたいな。(←無責任な発言ですので信じない様に)
で、
立ち上がるとこんな画面。
画面キャプチャーが
本体単体では取れないのでAndoroid SDKという開発用プログラムからキャプチャー撮っています。
Andoroid SDK自体はまった
く使いこなせてないですが・・・。(--A
下部中央にある三角マークを指で押さえて、画面右側中央まで曲線に沿ってスライドさせるとロッ
クが解除されます。
このロックを外すと
「言語設定の画面」になります。
ここで日本語を選択すれば日本語メニューになります。お使いになれるならお好きな言語をお選びください。(笑)
で、言語を設定する
と「ようこそ」という画面に。
ここで、日付と時刻、Gmailなどのアカウントの設定が出来ます。
が、今回のテスト機はまだSIMが入れ
られないので、Gmailの設定などは3Gネットワークが使えません。
ですので、ここではここの設定を飛ばして、まずWiFiの設定を。
こ
のWiFiを使えるというがスマートフォンのメリットでもありますね。
Gmeilを使おう
としたり、Andoroid Marketを利用するにはアカウントの設定が必要になります。
ここからは、ネットワークに接続されている
ことが前提です。
WiFiもしくは3Gネットワークに繋がっていなければ前に進めません。
ただ、まだSIMカードが無いので今回は
WiFi経由で。
まず、画面下中央にある小さな三角あたりに指を置いて、上に引き上げるようにするとメニュー画面、つまりこの端末に入っ
ているアプリや設定などのアイコンが一覧で見られます。
また、ホーム画面でに指を置いて左右に動かすとホーム次のホーム画面が現れます。
ここから「設定」ア
イコンタップ→ワイヤレス設定をタップ。
すると上の様な画面
に。
ココでWiFiの項目の右側にあるチェックボックスにチェックを入れます。
次にその下のWiFi設定をタップ。画面が変わり、近くに
WiFiがあると自動でサーチして表示してくれます。
ご自宅でWiFiを利用されているなら、リストの中から自分のWiFiを選択。セキュリティ
パスワードをかけている場合は、パスワードを要求されますのでパスワードを入力。
これでWiFiが利用出来ます。
で、次は
Gmailの設定です。
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