カンボジアのSIM情報(シェムリアップ限定)

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カンボジアでは今まで旅行者がSIMカードを買うことは出来なかったそうなんですが、昨年の夏あたりに旅行者でも、パスポートとVISA(場合によっては宿泊先の住所も必要というところもあるらしい)があればプリペイドSIMを購入出来る様になったそうです。
ということで、翌日の朝にガイドさんに聞いたら空港で売ってるとのことで、空港まで連れて行ってもらいました。(まぁ、市内でも携帯売ってるし、キャリアのショップもあるのだけど、朝早かったので空港でってことに)

で、空港にありました。
出口のすぐ左手、タクシーカウンターの前に二つ並んで。(なんで到着した時に気づかなかったのか)向かって、左側にqbのショップ、右側にHelloのショップがありました。
カンボジアにはたくさん携帯キャリアがあるし、この二つはどちらかと言えば新興勢力らしいのでが、どちらも新興らしいのは、プノンペンとシェムリアップで3G回線が整っていること。
昔からあるmobitelなどが3Gの整備が遅れているのに対して、この2社はプノンペンとシェムリアップを中心に3G回線からスタート。
つまりプノンペンとシェムリアップ以外ではほとんど使えないってこと?
3Gといっても速度は余り出ないんだけどねぇ。(^^A
まぁ繋がればいいのでと、二つのショップの真ん中に立って、qbのオニーサンとHelloのオネーサン呼び値段のプランの確認。
SIMカード自体はどちらも2ドル。
これはSIMだけの価格。通話や通信のための料金はチャージされていません。
で、リフィールはどちらも3、5、10ドルだけみたいですね。市内通話は0.03ドル/分くらい?(確かめてない)
データ通信は、qbが従量制のみで、0.03ドル/分で、接続速度によってプランがあるようでが、最高は35ドルまでで2Gまでが限度らしい。(それ以上は使えない?)

Helloは通話はやはり0.03ドル/分みたい。
通信は、Daily、Weekly、Monthlyのパックがあります。
こちらは接続速度によって価格が変動。

例えばDailyなら、128kbpsで1ドル、384kbpsで2.70ドル、512kbpsで3.50ドル。
SIMは両方買ったのですが、リフィールはqbはSIMかったらくじ引いて、3ドルのリフィールをくれました。(ガイドさんが欲しいというのので上げました)
Helloの方は何もなく、5ドルのリフィールを購入。で、当然Dailyパックのある、Helloを使うことに。
iPhone3GとNexus oneどちらに入れるか迷ったのですが、Helloのオネーサンが、iPhioneのセッティングは出来るというので、Premiumプラン(512kbps)をお願いしてiPhone3Gを渡すと、勝手に全部やってくれました。

なんか、面倒くさいのかなと思ったら、APNに「 hellowww」と入れただけ。(笑)

まぁ、携帯といえば中国製の通話メインの携帯が主流だとのことなので、これだけでも特殊な設定なのでしょうねぇ。
で、この間に何便か到着したのですが、誰もショップに来なかったのは秘密というか、まだ旅行者はSIMを買えないと思っている人も多いのでしょうか?

さて問題の速度ですが、市内いればほぼ3Gで利用出来ます。
ただ、アンコール遺跡の付近はEDGEになるところが多いかな。(それでも結構快適)

ちなみに、最高はホテルで、アベレージ下り313kbps、ホテルの近くのカフェでアベレージ下り548kbpsが出ていましたので、都内のソフトバンクより優秀。(笑)
パケ詰まりもなく結構快適なモバイルライフでした。
まぁ、ほとんど利用者がいないからでしょうけど。(^^A

リフィールは町中で結構売っていますが、あまり目につく所に売ってないみたい?
たばこなんか売ってる店で良く売っている様です。
私 は、市内のHElloのショップ(1店しかないみたい)でリフィールを買ったのですが、3ドルのリフィール買って、プロモーション中だからくじを引いてく れと言われて、引いたら5ドルリフィールが当たっちゃいまた。そのまま使わず持って帰ってきたけど・・・、これ期限までには使わんわな。(--A

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このページは、tt-bearが2010年8月18日 23:57に書いたブログ記事です。

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