まぁ、ひとり言なので流して下さい。

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今日のお昼、訪問先の近くで食事ということになったのですが、数人の意見で結局ラーメンを食べに行きました。
場所とか店名とかいうはおいておいて、なんか異常にボリュームのある系のラーメンです。

味は不味くはない。値段も750円と普通。
ただ、正直出出て来ただけで、

「ごちそうさまでした。m(._.)m」

と言いたくなる。
丼からコレでもかと盛られたトッピングの野菜(キャベツとモヤシがメイン)、麺を食べようとするとこの野菜をある程度食べないと麺に辿り着けない。
で、麺に辿り着いた頃には、正直お腹イッパイ。
その上、麺は普通のラーメン屋さんの倍位の量(300gだそうな)
一緒に行った女性が、ハーフサイズのミニラーメンなるものをを頼んだだが、それすら普通ラーメン屋さんなら大盛と言っても過言ではない量。

結局、誰一人完食出来ず、半分食べた所でギブアップ。
「ゴメンナサイ。食べ切れませんでした」
と謝ると、
「あぁ、うちは普通の人はみんな残しますから」
と返答。

残すの前提?なんか違わないか?
まぁ、中には食べ切る人もいるのだろうが。

残すの前提で食事を提供するのって、ここは中国か?
最近は中国だって、食事を残すのはどうかって議論があるくらいだ。

食べたい人に対して特大のラーメンを提供するのは良いとして、普通に客にも同じ様にバカみたいな量提供して、残すの当たり前では、本来作ってくれた店に対して申し訳ないと思うのだが、店側がそう言ってしまうと、あえて無駄を提供していますってことなのか?

これは食の暴力か?

店一生懸命やっていると思う。
ただ、この特盛系ラーメンってどうなの?
他のコレ系のラーメン屋さんもやっぱり同じなのか?
食べ切られる事がで店として敗北とでもいうのか?
なんかこういう事だと美味しいものも美味しく感じなくなると思わないのか?

なんかね、半分近く残った自分の食い残しみたら、食材が可哀想に思えて・・・。

まぁ、二度と行かなけりゃいいんだけど。

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このページは、tt-bearが2013年2月 4日 18:10に書いたブログ記事です。

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