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購入してから約1ヶ月。BBを使っています。
用途としては混雑時の電車内などで、サッとメールやSNSなどをチェック。
出先などで長文のメールなどの作成。
後は電話ですね。

ビューワーとしてはiPhoneやAndroid端末の方が快適なので、WebやアプリでのTwitterやFacebookの閲覧はBBではほとんどしません。

アプリもやはりiPhoneやAndroid端末のリッチなアプリには勝てません。

それでも、メールやSNSをサッと全体をチェックするにはBBは大変便利です。
アカウントさえ登録しておけば、画面上部、ネットワーク名の下に出るメールなどのアイコンを選択すれば一覧が表示されます。
詳しく見たければその一覧から見たいメッセージを選択すれば詳細を見る事が出来ます。
まぁ、iPhoneやAndroid端末でも同じ様な事が出来るのですが、チョットだけ使い勝手が良いという感じでしょうか。

長文を作成するのパソコンがあればベストなのだけど、まぁ出先でチョットって時は、やはりハードキーボードは強みがあります。
思っているよりは良いハードキーボードです。
昔使っていた端末には劣る気はしますが・・・。

で、一番気に入っているのは通話機能。
いや、電話なので通話出来て当たり前何ですけどね。(^-^;
要は電話機として電波の掴みも良いし、通話品質も良いって事でしょうか。

で、結局どうなのというと、使う道のある方は便利な端末ですが、どれか一台済ませたいという方には、残念ながらチョットオススメは出来ません。

いや、楽しいですよ。私見たいなガジェット好きには。

ただ、iPhoneやAndroid端末と大きく違う問題としてBIS(ブラックベリーインターネットサービス)があります。
ある意味プロバイダーに相当するものなのですが、BB専用のサーバーと接続するためのものです。
BBは海外にあるBIS専用のサーバーを経由してメールを受け取ります。
BB専用なのでデータを小さく圧縮してくれるという大きなメリットがあります。
ただ海外にある専用サーバーなので、不具合が起こるとBISが停止します。
BISが停止してしまうと、例えWiFi経由でインターネットに繋がっていてもBIS経由のメールを受け取る事が出来ません。

まぁ、どこのプロバイダーでも不具合が起こればインターネットに接続出来なくなりますので同じと。いえば同じ何ですけどね。
問題はBIS専用のサーバーはBIS対応の端末でしか見ることが出来ない事。
ここの端末毎にIDが違うので、基本的にはIDが別の端末からは他のIDのメールを受け取る事が出来ない事などがあげられます。

チョットややこしいですが、普通のプロバイダーは端末を選ばず接続出来ますが、BISではBB以外の端末は繋げないという事です。
これがBBの最大のメリットでありデメリットでもあります。

結局、iPhoneやAndroid端末と同じ機能を求める人にはBBは物足りないというか、納得出来ないかもしれませんが、BBを上手く使いこなせる人には良い端末って事でしょうか。


まぁ、いずれにせよ一般の方にはチトハードル高い気はしますが、メールとSNSだけで良いなんて方には向いているかもしれません。

from tt-bear's iPhone



私も昔BlackBerryを使っていました。
Bold9000のdocomo版に、Storm9530は日本語版Romがなかったので、Romを弄って日本語化したりと、今思えば結構コアな事までやっていたのでした。

で、何故使わなくなったかというと、会社のメールを転送すると受信確認にあるメールがエンドレスでループするという現象があり、docomoさんに問い合わせるとウチでは分かりませんのでRIMさんへと振られ、RIMさんからは社内にサーバーをBESにして頂ければと、大変マトモだけど個人にそうしろってんだ!とういうお答えを頂きキレたのが原因です。

BlackBerry自体は、OSのバージョン上がっても未だレガシィなOSだし、マルチランゲージじゃない、webは貧弱だし、カメラも良くないしと、まぁ、言い出すと悪い事ばかりになってしまうのですが、それを割り引いてもBBにはBB良さがあります。
物理キーボードが持っている機能や特性はiPhoneやAndroidにはないメリットたアドバンテージがありますよね。
私はどこの信者でもないので何が一番だとは言えないですが、デバイス毎の良さが使えれば幸せです。

で、やっぱりメッセンジャーデバイスとしてのBBは他にはない魅力がある訳で。

Bold9900も発売されますし、何より会社のシステムが変わってBBでもループしない事が分かったので。

欲しいぞ!でも金がないぞ!ヽ(;▽;)ノ

from tt-bear's iPhone
昨日あたりから出回っていた9530の野良ROM。 思わせぶりな「9530jEastAsia_PBr470rel230」という名称。 こ、これは!と思いダウンロード。(RIM toolsの入ってないヤツにしました。) で、早速焼いてみたんですが・・・ダメでした。(−_−;) で、フォルダの中を見比べると日本語関係のJAVAファイルが抜けてました。 で、ここでまたアホはちょっと無駄と思いつつ・・・。 例の台湾版の9500の日本語入りROMからのJAVAファイルコピペで上手くいかなかったのに 「まぁ、いっぺんjaとJPのJAVAファイルだけコピペして焼いてみるかと。 な、なんと!(;゜0゜) 出来ちゃった。ヽ(;▽;)ノ from tt-bear's iPhone


今だ日本語入力ならずのクマです。(--A

で、ちょっとだけ進展?があったのでエントリー。
ただし、ここにある情報ははっきり言って正しいとかどうかはワカリマセン。
海外のサイトも含め色々調べてみたのですが、なんか情報少ないのね。
で、色々な情報を収集した上で、自己判断の元に「多分こうじゃないか?」とクマが勝手に考えたやり方です。
人より劣る獣の言うことですので間違っていても「責任はとらん!!」ということで。m(_ _)m

まず、BlackBerryの世界にはハイブリットと呼ばれる、いくつかのROMを合わせて作った特殊な野良ROMがあります。
インストールの方法も違うのでちょっと面倒なのだけど、良いとこ取りが出来るので結構使っている人もいる様です。
で、9530にも9500とのハイブリッドROMがあって、これでいければと焼いて見たのですがあえなく撃沈。(--A
日本語表示は出来ますが、メニューの日本語表示や日本語入力は出来ません。

ということで、次の手。

で、例の日本語の入った9500のROM(4.7.151)をダウンロードして、大体近いバージョンの9530のROMと見比べてみました。
両方のROMを一旦PCにインストール。
PCの中からインストールされた9500と9530のプログラムフォルダを取り出して、ファイルをさっと見比べてみます。
実はBlackBerryの場合、プログラム自体はほとんどJAVAで書かれていてます。(といってJAVAを理解しているワケではない)
ということでとりあえず9500のJAVAフォルダの中から日本語関係のファイルを抜き出しました。
抜き出しは検索で「ja」と「jp」を掛ければ日本語関係ファイルが抜き出せるハズ。(根拠無いけどなんとなく)

で、抜き出した日本語関係ファイルを9530のJAVAフォルダの中にコピーする。
それともう一つ「CJK.alx」という書類がROMフォルダにあるハズです。CJKつまりチャイニーズ・ジャパニーズ・コリアンですね。
このファイルはテキストエディタで開けるので開けてみましょう。
記述の中に日本語関係ファイル名が記載されていればそのまま使えます。
なけば9500のCJK.alxと9530のCJK.alxを入れ替えれば大丈夫なハズ。

よっしゃ焼いて見るぞ!ってことで焼いたんですが・・・。
なんとかエラーも出ず焼くことが出来ました。
アプリのオプションでも日本語入力を選べます。(上の写真ね)
メニューも日本語で表示出来ます。

でも・・・、日本語入力は出来ましぇん。(ToT)

ということはそれ以外のファイルの書き換えが必要?
で、一個ずつファイルを開いて見比べていくと・・・、どうもxmlファイルの中の記述が・・・。
xmlが何かもわからんクマには出来ない!とサジ投げたところです。(--A

?うーん、xmlってメタ言語の一種ですよね?
メタ言語ってHTMLと同じ感じですよね?
タグで書いてくんですよね?
コピペもOK?

わからんことだらけや・・・。

で、よしんばxmlが書き換えられてもそれでちゃんと動く保証はないワケで・・・。

えっと、ずーっとほったらかしだったStormですが、別に使ってなかったわけじゃなくて、寝モバムービーガジェットを化していたのでした。
だって、日本語打てないから持って歩いてもイマイチ使い勝手悪いし・・・。(--A
まぁ、最初からその苦労を判って買ったのですが・・・。

で、先日、「wakitakunの黒苺つれづれ日記」さんで、Storm9500のROMに日本語入力版があるというエントリーが。
9500を買っておくんだったと今更ながらに後悔。(ToT)

だって・・・、だってVodafonのロゴが嫌だったんだもん・・・。

こうなるとなんとか日本語入力が出来ないものかと思ってしまうのが人情。
で、件のStorm9500日本語入力版ROMをゲット。(ってほどじゃなくて台湾のサイトからダウンロードしただけ)
現行の9530のROMと中身をさっと見比べて、JAVAフォルダの中の日本語関係ファイルだけコピーして焼いて見たけど見事撃沈。(--;
エラーが出て起動しません。
まぁアプリエラーなので、初期化してもとのROM焼いてやればなんとかなるハズ(根拠なし)と、さっとネットで調べると、エラー番号にもよりますが、BlackBerry Desktopを使ってなんとか直りました。

ということでここでは「日本語入力できたぞ!」ではなく、app errorが出た時の対処方法を。

まずerror 200番台の場合。
まずPCとデバイスを接続(多分USBケーブルで繋いでますよね)を解除。つまりケーブル抜くってことです。
一旦、BlackBerry Desktopを終了。出来るならデバイス本体も再起動しましょう。
デバイスは再起動してもやはりapp errorが出ると思いますが、再起動するとerror番号が500番台になるかもしれません。
500番台の場合50X(20xの場合も)の場合は、これから書く方法が適応出来るハズです。エラー全部試したワケじゃないので。

次に、BlackBerry Desktopを立ち上げます。
立ち上がったら、デバイスとPCをUSBケーブルで接続。(Bluetoothは使えません)
PCのUSBでデバイスを認識していたら、BlackBerry Desktopの右上にあるオプション→接続設定をクリック。
ウィンドウが開いたら、選択ウィンドウでデバイスが選択出来るはずですので選択。
ただし、左下のPINの表示は「なし」になるはずですが、これでOK。
後は普通に弄ってないちゃんとしたROMを焼けばOKです。


で、もうひとつエラー番号523とかいうやつが時々あるんですが、こいつはちと面倒。(--A

1.PCとデバイスを接続を解除。
2.BlackBerry Desktopを終了。
3.デバイスのバッテリーを抜いて30秒以上放置。
4.BlackBerry Desktopを立ち上げる。
5.バッテリーを抜いたままUSBケーブルでPCと接続。
  ここで、多分USB機器としては認識するはず。しなければ、バッテリー入れて再起動して、またバッテリー抜いてみるとか。
  それでもダメなfらご臨終です。(多分)
6.BlackBerry Desktopの右上のオプション→接続設定をクリック。
7.開いたウィンドウの選択ウィンドウから「USB 0 ナントカ」を選択 (ここはPIN番号になっていないので認識しているUSB機器を選択?)
8.で、取りえずROMを焼く手順でROM焼く手前まで進む。
9.最後の「次に」をクリックする前に、本体にバッテリーを入れる。
 何故かというと、再起動して再認識する時は本体のバッテリーで再起動するから。
10.「次に」を押してROM焼き開始。
   最初の接続にちっとばかり時間かかりますので、ほったかしに。

これで、上手くいくはず?
こっちの方法は全部のエラーに使える?

まぁ、とりあえず、このエラー対処を昨日一日やっていたワケです。
一回エラー出て焼きなおすとトータル二時間くらいはかかるワケで・・・。(--A
まぁ、気長にね。

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