Dell Mini10vの最近のブログ記事

はい、うんじゃ最後の作業、いよいよDell Mini 10vにOSXをインストールします。 最初は Dell Mini 10vは電源オフのまま、前のエントリーで作ったUSBメモリを Dell Mini 10vのUSBポートに差し込みます。 どのポートでもOK。 次にDell Mini 10vの電源を入れて、直ぐにF2キーを押します。 Dellのロゴが出ている間だけです。 画面が切り替わった手遅れなので、電源ボタンを押して終了し、再度トライして下さい。 うまく行くと、BIOS設定画面になっているはず。 BIOS VersionはA04になってますね? A06やA07などではインストーラ出来ませんので、前のエントリーでBIOSのダウングレードを行って下さい。


で、OKならキーボードの十字キー上のタブの「Advanced」に移動。 さらに「USB BIOS Legacy Support」をEnbledになっている事を確認。 DisabledになっていればEnbledにする事。 後Bootの画面でUSB port storageを選んでも良いのだけど、今回はもう一つのやり方を紹介するのでF10キーを押して、 出て来たウィンドウでYesを選んでもエンターキーを押す。 再駆動するので今度は直ぐにF12を押す。 するとBoot Menuが出てくるので、ここでUSB port storageを選択してEnterキーを押す。 するとあら?リンゴマークが見えるじゃありませんか! 後はじっ待っているとお馴染み?のインストーラの言語選択画面になります。 後は普通にインストール。 ただ、SSDなどの容量に空きがない場合はインストールのオプションで必要最低限のものをインストールしましょう。 でもね、まともに使おうとすると最低でも64GBのSSDはいるので、64GB以上搭載している人はあんまり気にしなくても良い気がします。(あくまでクマ勝手な自己判断)


後はひたすらインストールが終わるのをまちましょう。

でインストールが終わると再起動して、お馴染みにのムービーが!?(^o^)/ ちょっと立ち上がりに時間がかかりますが、まぁ、それは御愛嬌ということで。f^_^;) はい、後は設定してね。 Wifiもそのまま使えるはずです。ww もちろんTime Machineのバックアップデータの復元もOK。 ネット経由のソフトウェアアップデートもOKです。 はい、とりあえずコレで終了。 ここまで辿り着いた貴方、おめでとうございます。( ´ ▽ ` )ノ from tt-bear's iPhone
えっと、随分と間が空いてしまいましたが続きを。 前回はUSBメモリにOS Xを復元コピーするところまでやりました。 で、この後仕上げをしてやらないとDell Mini 10vにOS Xはインストール出来ません。 で、仕上げといって何をやるかというと、まずUSBメモリをブート出来る様にして、さらにはDell Mini 10vでOSXがブートする様にし、その上ドライバ関係を入れて正常に使える様にする必要があります。 こう書くととてつもなくメンドーな感じですねぇ。f^_^;) 確かにコレを一個ずつ全部やれと言われたらとんでもない作業です。 ところがDell Mini 10vの場合コレを一度に出来るアプリがあるんです。 作者の方に深〜く感謝。(^人^) でそのアプリがNetbookBootMakerというそのまんまの名前のアプリです。(笑) 現在のバージョンは0.8.3 RC3。 これを下記のアドレスのページからNetbookBootMaker 0.8.3 RC3を選んで Macにダウンロード。 http://code.google.com/p/netbook-installer/ Netbook Instsllerってのもあるんですが、コレが実際にDell Mini 10vにBootRomを作るアプリです。 が、こいつはNetbookBootMakerの中に含まれいて勝ってにインストールしてくれるので今回は必要なし! ダウンロードしたら展開。 展開したアイコンをダブルクリックで起動。 「Select USB Partition」でUSBメモリを選択。 次に右下にある「Prepare Boot Drive」をクリック 後は処理が終わるまで待つだけ。 はい、これでインストールに必要なファイルが全部USBメモリに入りました。d(^_^o) USBメモリのアイコンをゴミ箱に入れるかなんかしてMacから抜いてください。 さて、次はいよいよDell Mini 10vにOS Xをインストールします。 from tt-bear's iPhone
さて、ひょんなことから手に入れたDell mini10v SSD8GB Ubuntuモデル29,980円)なんですが、やっと雪豹の夢をみれました。ww(まぁ入手してから一ヶ月以上立ってるんですけど) ただ、ここまでには色々とやってます。 まず、第一にSSDの交換。これはLOOX M用に買った128GBのSSDを積み替えました。LooX Mはもともと載っていた160GBのHHDへ変更。(といいながら数ヶ月使ってないのだけど) SSDの方がNetBookには向いてますよねぇ。でももともとの8GBでは心もとないので。(^^A 一応32GBくらいあれば大丈夫?(まぁ、使い方によるのでしょうが) それと、英語キーボードへ交換。こちらは多分サードパーティー製のキーボード。まぁ出来は悪くないです。というかもしかしたら純正かもしれません。 これはねぇ、豹や雪豹の夢見ると何故か、日本語キーボードでは上手く動かないですね。 ドライバの問題だとは思うのですが。ww(勝手な想像) まぁ、ハードの改造?はこの程度です。 さて、それでは夢見ようと思うと、他にもいろんなものが必要になります。 1.MacOS X(豹か雪豹)のインストールDVD。  これ、MACに付属のものはダメで、市販されているOSのDVDが必要です。 MacOS Xを使っているMacユーザーは迷わず雪豹を買うべし。ww(3,000円だし) 2.MacOSXの動いていDVDドライブを搭載したMac。(つーか、ドライブの搭載されていないMacは販売されてないけど)*ゴメン。Airがあったわ。←Komさんに突っ込まれた。 3.USBメモリ。8GB以上。  Dell Mini10vを持っている人でBIOSがA6かA7の方はダウングレードする必要があるので、1GB程度USBメモリも追加で必要。 容量が大きくても問題はなし。 4.WidowsOSが動くPCまたはMac。 5.インターネットに接続された環境。 はい、まずここまで準備してくださいね。(^^)/

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